「工房まひろ」は友人です












久ぶりに「工房まひろ」展 が自宅で開催です。
6月は会津の「工人まつり」に出店などで忙しい事が続いていたあとの開催でした。


















今回は裂き織、糸織りの服・バッグ・ポーチなどの小物と
とんぼ玉のペンダント・帯止め
心和むこけ玉などを展示即売しておりました。
会場となる「工房まひろ」は大勢の人で混雑をしていましたが、しっかり写真を写してきましたのでご覧下さい。
新作です・・色合いが可愛いです〜♪ まひろの先生作品帽子がお揃いです。

ブルーの色が奇麗!

お仲間の作品

バック

壁掛け?にはポッケが・・

とんぼ玉は大変美しいモノです。
ペンダント・帯止めにします。何個か持っていますが重宝しています。

こけ玉は残りが少なかったです。

入り口横に植えてありました。ヘリクリサム・ペティオラレ
葉や茎に白い毛が密生して、白い粉をまいたようです。

小さい花ですが・・よく見ると可愛らしい花です。

私は 好きなものを選んで身につけますが
今回は織りの帽子と草木染めのショールを買ってきました。




早速 帽子をかぶって帰ってきました。
お〜ぉ 可愛いかな??
タオラーではありません! ※ タオラー・・タオルを頭にまいている今時の若者のファッション。
髪が短いのですが、後ろのふさがアクセントです。
顔も・・(笑)

まひろのま様 ひ様 ありがとうございました。
あとでメールいれま〜す。












久ぶりに「工房まひろ」展 が自宅で開催です。
6月は会津の「工人まつり」に出店などで忙しい事が続いていたあとの開催でした。


















今回は裂き織、糸織りの服・バッグ・ポーチなどの小物と
とんぼ玉のペンダント・帯止め
心和むこけ玉などを展示即売しておりました。
会場となる「工房まひろ」は大勢の人で混雑をしていましたが、しっかり写真を写してきましたのでご覧下さい。
新作です・・色合いが可愛いです〜♪ まひろの先生作品帽子がお揃いです。
ブルーの色が奇麗!
お仲間の作品
バック
壁掛け?にはポッケが・・
とんぼ玉は大変美しいモノです。ペンダント・帯止めにします。何個か持っていますが重宝しています。

こけ玉は残りが少なかったです。
入り口横に植えてありました。ヘリクリサム・ペティオラレ
葉や茎に白い毛が密生して、白い粉をまいたようです。

小さい花ですが・・よく見ると可愛らしい花です。

私は 好きなものを選んで身につけますが
今回は織りの帽子と草木染めのショールを買ってきました。





早速 帽子をかぶって帰ってきました。
お〜ぉ 可愛いかな??
タオラーではありません! ※ タオラー・・タオルを頭にまいている今時の若者のファッション。
髪が短いのですが、後ろのふさがアクセントです。
顔も・・(笑)

まひろのま様 ひ様 ありがとうございました。

あとでメールいれま〜す。

「工房 まひろ」は友人です















暖かな2月に「工房まひろ」で開催されました。
陽射しは春を思わせる陽気です。風がまだ冷たい日でしたが招待状が届きましたので、出かけて見てきました。






今回は



















船水 久美子作 陶展
渡辺 恵美子のいっかんばり展 です




















「船水 久美子」さんの作品




この愛嬌のある微笑ましい“かお”にはなんとも言えない親しみが感じられ 福でもお金でも幸せでもどんどん入ってくるかのようです。 








三月のひな祭りに飾りたい人形です、その他に何点か飾られていましたが この「おっとりした顔がいい」と思いました。




こちらはがらりと変わっての作品は「花器」でしょうか。




器もからくさ模様のようなものが入っていて趣きがあります。
「渡辺 恵美子」さんの作品



ここで「いっかんばり(一閑張り)」とは
竹籠に和紙を貼り、その上から柿渋を塗った物を言います。軽くて丈夫、手触り良く 深い味わいがあります。




この和紙に書いてある文字によってさまざまな趣きの作品が出来上がるのだそうです。




ざるやペンケースなどの形のものでも和紙を貼るとぜんぜん違った感じになります。 










農家の方が使った道具のミニチァですが、後ろに写っている本がこの和紙として使われます。和紙に墨で文字がかかれています。




ひもは手提げの持ち手ぐらいの長さでした。帯締めとして使えるかな?と思ったのですが少し短かかったのです。

「工房 まひろ」からは 春の新作がお目見えです。

それとコートなどいろいろ展示されていました。

今回は「ゲストの方達の作品」を主に載せてみました。




















暖かな2月に「工房まひろ」で開催されました。
陽射しは春を思わせる陽気です。風がまだ冷たい日でしたが招待状が届きましたので、出かけて見てきました。







今回は




















船水 久美子作 陶展
渡辺 恵美子のいっかんばり展 です




















「船水 久美子」さんの作品




この愛嬌のある微笑ましい“かお”にはなんとも言えない親しみが感じられ 福でもお金でも幸せでもどんどん入ってくるかのようです。 








三月のひな祭りに飾りたい人形です、その他に何点か飾られていましたが この「おっとりした顔がいい」と思いました。



こちらはがらりと変わっての作品は「花器」でしょうか。



器もからくさ模様のようなものが入っていて趣きがあります。「渡辺 恵美子」さんの作品




ここで「いっかんばり(一閑張り)」とは
竹籠に和紙を貼り、その上から柿渋を塗った物を言います。軽くて丈夫、手触り良く 深い味わいがあります。




この和紙に書いてある文字によってさまざまな趣きの作品が出来上がるのだそうです。



ざるやペンケースなどの形のものでも和紙を貼るとぜんぜん違った感じになります。 










農家の方が使った道具のミニチァですが、後ろに写っている本がこの和紙として使われます。和紙に墨で文字がかかれています。



ひもは手提げの持ち手ぐらいの長さでした。帯締めとして使えるかな?と思ったのですが少し短かかったのです。

「工房 まひろ」からは 春の新作がお目見えです。

それとコートなどいろいろ展示されていました。

今回は「ゲストの方達の作品」を主に載せてみました。





ひさしぶりに「工房 まひろ」の「仲間展」が自宅で開かれました。


初日ですが、朝早くから沢山の人が訪れていました。その中には作品を出展した方もおり、陰ながらアピールしていましたので出きる事なら作者も顔入りで「写真」なども付けておくと良いんじゃないかなぁ〜と思いましたが・・・。(農家の野菜と同じになってしまうかな?)
ハガキが私の所にも届きましたので早速出かけました。

新作の「素敵なバック」もあります。 

見た目にもスッキリして使いやすいデザインですし、軽いです。
単品で見てみますと

その他のバック 

表の織りはもちろんの事中布がとても上品な布で出来ています、この
見えない所の配慮がたまりません。
本人達もモデルさながら自分で仕立て上げた物を着てお招きしております。 

落ち着いた色合いは彼女のセンスがひかります。胸には「大塚さんの作品」をアクセントにし いい具合です。
次は妹さんのモデルです。

ロング丈のスカートに短めの上着は流行の先端です。着こなすのが難しい物をさりげなく着る これが私流でしょう!
また 大きな作品では「コタツカバー」ですが、使うのには汚れを気にしそうな丁寧な織りでした。 

その他の作品 



パンツもショールと合わせるとこんなに素敵になります。そのままレストランにお食事に行きたい装いでしょう! 


昔の「ミシン」も色どりに一役。私も使ったことがあるのでなつかしい!です。 

もうひとつは「お膳」です。昭和30年頃は自宅で「結婚式」などをしたときに良く使われたものです。

いつも「トンボ玉」の素敵な作品を見せてくれる「大塚さん」の作品をいくつか紹介します。


髪留め等も・・ 



この、大塚さんの作品は「木彫」にしろ「トンボ玉」などの作品でもわかる様に「とても繊細な才能が伺えます」し 眺めてみて、使ってみてもわかる様に「優しく 温かい作品」なんです。お人柄がそのまま現れている安心する品々だと、私はおもいます。








初日ですが、朝早くから沢山の人が訪れていました。その中には作品を出展した方もおり、陰ながらアピールしていましたので出きる事なら作者も顔入りで「写真」なども付けておくと良いんじゃないかなぁ〜と思いましたが・・・。(農家の野菜と同じになってしまうかな?)
ハガキが私の所にも届きましたので早速出かけました。


新作の「素敵なバック」もあります。 

見た目にもスッキリして使いやすいデザインですし、軽いです。
単品で見てみますと


その他のバック 

表の織りはもちろんの事中布がとても上品な布で出来ています、この
見えない所の配慮がたまりません。
本人達もモデルさながら自分で仕立て上げた物を着てお招きしております。 

落ち着いた色合いは彼女のセンスがひかります。胸には「大塚さんの作品」をアクセントにし いい具合です。
次は妹さんのモデルです。

ロング丈のスカートに短めの上着は流行の先端です。着こなすのが難しい物をさりげなく着る これが私流でしょう!
また 大きな作品では「コタツカバー」ですが、使うのには汚れを気にしそうな丁寧な織りでした。 

その他の作品 



パンツもショールと合わせるとこんなに素敵になります。そのままレストランにお食事に行きたい装いでしょう! 


昔の「ミシン」も色どりに一役。私も使ったことがあるのでなつかしい!です。 

もうひとつは「お膳」です。昭和30年頃は自宅で「結婚式」などをしたときに良く使われたものです。

いつも「トンボ玉」の素敵な作品を見せてくれる「大塚さん」の作品をいくつか紹介します。


髪留め等も・・ 



この、大塚さんの作品は「木彫」にしろ「トンボ玉」などの作品でもわかる様に「とても繊細な才能が伺えます」し 眺めてみて、使ってみてもわかる様に「優しく 温かい作品」なんです。お人柄がそのまま現れている安心する品々だと、私はおもいます。






じゃ〜ん! 工房まひろの作品が「ニューヨークへ」です。
日本国内に飽きて海外?と思いきや・・。そうでも無さそうです。
「さをり・SAORI」の作品を出品しました。
「工房まひろ」の「ま・ひろ・ふろく・・・3人」で弥次喜多付録道中とアメリカまでひとっ飛びです。
英語はペラペラ?なんで3人よれば何の心配も無いだろうと自信をもっての旅行です!
写真が届きましたので紹介します。

NYのSOHOの「The Puffin Room」というギャラリーが会場で、ブロードウェイから、10m位入ったところにあります。ギャラリー入口です。

入口正面の壁に飾られたタペストリー、三枚のうち両脇二枚が「工房まひろ」作品です。堂々と飾られてありますと「I am・・・」と言いたいです。もうすこししっかり「英語」の勉強をしておけば良かった〜・・・と思う事しかり。今度行くときまでには・・。
ペラペラ

「工房まひろの作品」 ほとんど絹糸で織りました。

作品を着て会場入り・・美しい顔がほしい!です。もったいなくてみせられませ〜ん・・だそうです。





大人も子供もみんな自分の作品を身につけ、楽しそうでした。

会場内に設けられた「ワークショップ」小さな子供でも簡単に織れます。 これからは沢山のやりたい事を身につけておいたもの勝ち〜!です。






「ファッションショー」に飛び入りでご機嫌!!です。
日本では、絶対こんな事はしない3人なのに信じられませ〜ん






NY、ミネソタ、カナダetcなどで「さをり織り」の日本人メンバーが教室を開いています。その中の方のご主人が、司会進行役(赤いポンチョを着ている方)。フリータイムの時は、ギターとパーカッションの生演奏。
こうして、「夢のようなひととき」を過ごし、日本へ帰ってきました。これをバネにこれからも素晴らしい作品がどんどん生まれる事を・・・・。




日本国内に飽きて海外?と思いきや・・。そうでも無さそうです。
「さをり・SAORI」の作品を出品しました。
「工房まひろ」の「ま・ひろ・ふろく・・・3人」で弥次喜多付録道中とアメリカまでひとっ飛びです。

英語はペラペラ?なんで3人よれば何の心配も無いだろうと自信をもっての旅行です!写真が届きましたので紹介します。

NYのSOHOの「The Puffin Room」というギャラリーが会場で、ブロードウェイから、10m位入ったところにあります。ギャラリー入口です。
入口正面の壁に飾られたタペストリー、三枚のうち両脇二枚が「工房まひろ」作品です。堂々と飾られてありますと「I am・・・」と言いたいです。もうすこししっかり「英語」の勉強をしておけば良かった〜・・・と思う事しかり。今度行くときまでには・・。
ペラペラ

「工房まひろの作品」 ほとんど絹糸で織りました。
作品を着て会場入り・・美しい顔がほしい!です。もったいなくてみせられませ〜ん・・だそうです。





大人も子供もみんな自分の作品を身につけ、楽しそうでした。
会場内に設けられた「ワークショップ」小さな子供でも簡単に織れます。 これからは沢山のやりたい事を身につけておいたもの勝ち〜!です。





「ファッションショー」に飛び入りでご機嫌!!です。日本では、絶対こんな事はしない3人なのに信じられませ〜ん







NY、ミネソタ、カナダetcなどで「さをり織り」の日本人メンバーが教室を開いています。その中の方のご主人が、司会進行役(赤いポンチョを着ている方)。フリータイムの時は、ギターとパーカッションの生演奏。こうして、「夢のようなひととき」を過ごし、日本へ帰ってきました。これをバネにこれからも素晴らしい作品がどんどん生まれる事を・・・・。





会津の「工人祭り」に始めての出店です。 




笠間やいろいろな所で、展示、販売は慣れていると思いますが、
全国的に歴史のある(第21回)場所で「出店」できた事は、大きな意義があると思いますし、そこで、出会えた人々はそのすじでは「プロ」のかたなので、計り知れない物を
学んできた事と思います。
いろいろな世界を見てきた事にこれからの「工房まひろ」は豊かに広がっていくと、
私は思います。
「工房まひろ」103


中の様子



手製の「トンボ玉」を使ってのバック



表が大漁旗で裏側が「鯉のぼり」の絵が描かれている「縁起のいい」布で出来ています、その布を使用。


古い帯を「粋」に使っての。

シルクを草木染めで「のれん」とオシャレに。






笠間やいろいろな所で、展示、販売は慣れていると思いますが、
全国的に歴史のある(第21回)場所で「出店」できた事は、大きな意義があると思いますし、そこで、出会えた人々はそのすじでは「プロ」のかたなので、計り知れない物を
学んできた事と思います。
いろいろな世界を見てきた事にこれからの「工房まひろ」は豊かに広がっていくと、
私は思います。
「工房まひろ」103



中の様子




手製の「トンボ玉」を使ってのバック




表が大漁旗で裏側が「鯉のぼり」の絵が描かれている「縁起のいい」布で出来ています、その布を使用。



古い帯を「粋」に使っての。


シルクを草木染めで「のれん」とオシャレに。


会津の三島町で行なわれる「工人(こうじん)祭」に出店できます。
6月9日(土)〜6月10日(日)の二日間です。
このお祭りは全国から訪れ、二日間で五千人以上が観光バスなどでやってきます。
会津は雪が深く、手仕事が盛んな町なんです。街全体が色々なことに協力しています。
その道で頑張ってきた人達の手仕事は、使い心地よく、使うほどに体になじみ、長持ちすると言われていますし、独創性にすぐれ飽きのこない事で有名です。
しかし、ここに「出店」するには大変なんです。
百店舗の出店なのに「全国から三百件以上位の申し込みがあり」
それを通らなければお店が出せません。今回はそれをクリアしての出店です。
只今 作品準備中です!
機織り機に糸を掛けて反物を織りあげます。

草木花などで染め上げます。ちなみに「絹糸です」

枠は別ですが中の布は「手で織った作品です」

帽子・バック等は完成しています。

襟巻きは表と裏のバランスや模様の配置などで大変です!
裏地(羽二重)は草木染めを主に使いリバーシブルに・・。

帽子(紬)とマフラーは完成。とても軽く素敵です。配色もしっとり。

木綿を草木染めで仕上げました。(布巾に仕上げたいと思います)

時間に余裕のある方はぜひ見に来て(福島県会津の三島町)くださ〜い。
「工房まひろ」より
6月9日(土)〜6月10日(日)の二日間です。
このお祭りは全国から訪れ、二日間で五千人以上が観光バスなどでやってきます。
会津は雪が深く、手仕事が盛んな町なんです。街全体が色々なことに協力しています。
その道で頑張ってきた人達の手仕事は、使い心地よく、使うほどに体になじみ、長持ちすると言われていますし、独創性にすぐれ飽きのこない事で有名です。
しかし、ここに「出店」するには大変なんです。
百店舗の出店なのに「全国から三百件以上位の申し込みがあり」
それを通らなければお店が出せません。今回はそれをクリアしての出店です。
只今 作品準備中です!
機織り機に糸を掛けて反物を織りあげます。


草木花などで染め上げます。ちなみに「絹糸です」


枠は別ですが中の布は「手で織った作品です」


帽子・バック等は完成しています。


襟巻きは表と裏のバランスや模様の配置などで大変です!
裏地(羽二重)は草木染めを主に使いリバーシブルに・・。

帽子(紬)とマフラーは完成。とても軽く素敵です。配色もしっとり。

木綿を草木染めで仕上げました。(布巾に仕上げたいと思います)


時間に余裕のある方はぜひ見に来て(福島県会津の三島町)くださ〜い。
「工房まひろ」より





友人の姉妹が織って作った作品を見て来ました。草木で染めたり、布を裂いたりとなかなか準備が大変らしいのに、それを丹念に織り進めて作品を作ります。配色といい,細かな織りといい、出来上がりは最高!なんです。
不器用な私には、気の遠くなる作業をしている彼女達には頭が下がります。「好きこそもののなんて・・遥かに過ぎていることです」出来た作品は世界に一つだけのものです。
少し紹介します. まず入り口 写真をクリックして下さい

お姉さんの草木染めで織った作品


妹さんの作品


その他の作品

バック

テーブルクロスやコースターなども展示されていまして、しばし目の保養ってとこでした。このひとつを作るのにはさまざまな行程を経て作るんですもの、たいへんだ〜と思いますよね。これからも “がんばって

” ください。 




織り機















