








久しぶりのお天気でしたが地域の行事に参加です。



朝早くから「ゴミ拾い」ですが、これは毎年美化活動の一環として行なっているようです。
常会の副で来年は常会長ですが(これは順番)ひたちなか市は一斉に行なっているのかしら?
目的の場所までに道路のゴミを拾って行くのですが、そんなに遠くない距離なのでゴミ等あまりありません。袋に一杯ゴミが集まる事こそ問題でしょうね。
ひたちなか市は緑が燃えるゴミ 黄色が燃えないゴミ
かなり大きい袋を配られました!

ゴミが終わったら、今度は「三世代のスポーツ大会」に参加です。
毎年開催されていますが人数が足りないので頭数?なのです。
役員のための?・・なんて思って行ってみました。
この輪投げです。たて、横60センチのボードと
直径16センチの輪です。
大人は4m こどもは3mの距離から投げます。






最年長は85歳〜幼稚園位でチーム作りと後はまぜまぜチーム。(チーム4名)
ここに来るまでは「わなげ〜」と思っていても、元気なお年寄りがハツラツして投げている姿には元気をもらいましたし知らないお父さんたちと和気あいあいと応援しながらは楽しい〜時間でした。

初めてやる私はまぐれが多いかな?
地域の行事はどちらかというと役員が仕方なく参加することがありますが何処の地域でもそうらしいです。













久しぶりの庭でのひととき〜 ♪
庭のジャガイモの花ですが、種類によりはなのいろが微妙に違う事が 初めてわかりました!(ホッカイコガネ)

見た事がない花も咲き始めました。五月かな?
かざぐるまのようです〜〜〜〜





セイヨウシャクナゲも晴れた日には美しくみえます。

カルミアの花もコンペイ糖のような花を咲かせます。
たくさんある種類のなか、これが一番早く咲きます。

この頃は昔ほど 隣の人はもちろん、少し離れたところの人達とお話をする機会がほとんどありませんが、こうした行事に参加する事によってみんなの輪が出きてたまにはいい感じかな?と思いました。
今の80歳代は気持も体もとっても若いです。人間長く生きているけれど楽しく 明るく 仲良く・・は見ていても気持がいいものですね〜ぇ。
長生きにばんざ〜いです。





お世話になりました。
「第112回 水戸の梅まつり」に行ってきました。早春の温かさと香りに誘われて、いつもの年より早く行きました。ひたちなか市からは近いので毎年、土・日は避けて出かけるのですが、天気がいいので日曜日にです。

水戸のおまつりは「梅まつり・桜まつり・つつじまつり・あじさいまつり・黄門まつり・萩まつり etc」といろいろあるんです。千波湖の近くの臨時駐車場はもういっぱいの状態です。
きっと遠くからいらっしゃる方が多い様です。








偕楽園図







千波湖では鳥たちが歓迎してくれます。

陸橋からは「観梅の期間だけこの臨時駅」が見えます。

上野発の下り方面「土・日・祭日」だけ停車するそうですと隣で電車を見ていた方が親切に教えて下さいました。ど〜もありがとう!

ここから見渡しますと 観梅はもう少しあとの日が良いかも?と思いますね! 本日は3月2日(日)
期間 平成20年2月20日(水)〜3月31日(月)

それでも紅梅、白梅は 奇麗に咲いています。

白梅の咲き方が紅梅に比べると遅い気がします。

ここで「マイク真木さん」にお会いしました。あの「バラが咲いた〜 バラが咲いた〜♪・・」のです。
本当は後ろに写っている方の野点茶会(裏千家)を見たかったのですが・・・。






NHK水戸放送局の方が「カメラをこちらに・・」いやいや違いますよ〜。
マイク真木さんは梅大使の娘さんと登場です。




素敵なシニアのマイク真木さんです。
趣味が多彩で憧れの方です。





マイク真木さんは本籍が水戸で、只今「水戸大使」をしています。おそらく先祖は・・とこの間テレビでお話をされていました。

芸能人の方でも滅多に写真は写さないのですが、放送中なので私も参加してしまいました。

ついでに「水戸黄門さまご一行」もどうぞ写して下さ〜い



と言われましたので「パチリ」です。どうもテレビ取材なので特別に参加された様です。
その他 いろいろな催しものがありました。
別の所では奇麗なお姉さんが舞を披露しておりました。

水戸のお土産ものは 納豆はじめたくさんありますが、試食では「納豆飴とせんべい」を食べました。

納豆飴はなめ終わりのころ、ねばねばが口の中に広がるのでおそらく納豆を入れてあめで包んでいるのかも?あとでもう一度買い求めて調べてみたい「納豆飴」です。


さて最後には自分の為に
飴細工の「ドラえもんと目玉のおやじ」を買い満足!

パソコンでドラえもんをかきました・・くらい大好きです。
ピンクすずらん姫 作

記念に「真っ赤な花の咲いている ぼけ(木瓜)の盆栽」をひとつ。
「木瓜」という漢「名の(音読み)のぼっか「もっか」が転じてぼけに。実が瓜に似ているのでらしいです。

「スローライフ(ほんの少しの工夫でゆったりと豊かに暮らす・・自分らしく)」と「スローフード(その土地の伝統的な食文化や食材を見直す)」にアンテナを伸ばし始めたので、
地域での発見には驚かされることが沢山でて来そうな予感です。でも自分で探そうとしなければ何も見つける事は出来ないものなのかな〜とも思います。
そ〜れ!...









そろそろ1月も終わりになってしまいます。一ヶ月はアッと言う間に過ぎてしまいます。 




そこでこれからは「さまざまな行事や茨城の習慣」もブログに載せたいと思いました。
今までなんの気なしに行なっていた習慣などはあまり気にも留めないで皆がやるから〜位の事で終わりにしていましたが、先日 友人のお子さんが “おめでた” で腹帯をすることがわかりました。確かに私も遥か昔に・・。




そこでいろいろな事には「訳」がありその事がハッキリしないままに今迄来てしまったのです。これを機会に「それはなぜ?」と思ったので自分が納得いくようにしようと思いました。





節分・・立春の前日の二月三日を節分といいます。もともとは立春、立夏、立秋、立冬の前日をそれぞれ節分と呼んでいましたが、現在は立春のみを節分といいます。豆まきはふつう節分の夜に行います。 


豆まきは季節の変わり目に起こる災害や疫病などを鬼に見立てて追い払おうとするもの。
そのとき「柊と大豆の木と共に束にしてイワシの頭をさし、悪臭と共に柊のトゲで鬼の目を刺し、鬼を退散させるという。 玄関・門戸へかかげ、厄払いをします。

今はスーパーで買えます。

帯祝い・・妊娠五ヶ月頃の戌(いぬ)の日に安産を願って行なわれてきた古くからの習慣です。戌の日に行なわれるのは、犬が多産でお産も軽いこと。 











安産祈願は県内は真壁郡大和村の雨引観音、水戸市の六地蔵が有名。

桃の節句・・三月三日は桃の節句。ひな人形を飾り、女の子の成長を祝います。




ひな人形には、衣装人形や木目込み人形などがあります。
ひな人形のひな段の段数は、関西地方では偶数に、また関東地方では奇数になるのが一般的です。飾りつけは一〜二週間前に行ない、祭りが終わったら翌日はすぐにしまいます。いつまでも飾っておくと、縁遠くなってしまうと言われています。
しかし段飾りは飾るのも しまうのも 手間がかかるので子供が生まれて2〜3年は一生懸命飾りますが後はだんだん飾るのを止めてしまう家が多くなってきています。この頃はケースのなかに収まっているものを求める人が多くなってきているらしいです。(場所もとらない)




我が家でも 早々飾りました。

2〜3年私の病気もあり飾る事はしなかったのですが、今年は早々飾りました。特に男びなと女びなの顔が好きなのです。「おひな様は顔がいのち〜♪♪ と言われるのがわかります」この顔を見ていると「優しい気持がしてきます」





男びな

女びな

これらの事でもわかるように、様々な行事が毎日のようにありますが、誰も教えてくれなかった、知らなかったと言うよりは、これから知らない事を学んで自分自身の知識として心の引き出しにでもしまい、やがて引き出しをいっぱいにしたいと思いました。



これからは「バレンタインデー」「ホワイトデー」なども控えているのに・・・・














参考資料としては、この本を主に見ています。






そこでこれからは「さまざまな行事や茨城の習慣」もブログに載せたいと思いました。
今までなんの気なしに行なっていた習慣などはあまり気にも留めないで皆がやるから〜位の事で終わりにしていましたが、先日 友人のお子さんが “おめでた” で腹帯をすることがわかりました。確かに私も遥か昔に・・。





そこでいろいろな事には「訳」がありその事がハッキリしないままに今迄来てしまったのです。これを機会に「それはなぜ?」と思ったので自分が納得いくようにしようと思いました。






節分・・立春の前日の二月三日を節分といいます。もともとは立春、立夏、立秋、立冬の前日をそれぞれ節分と呼んでいましたが、現在は立春のみを節分といいます。豆まきはふつう節分の夜に行います。 


豆まきは季節の変わり目に起こる災害や疫病などを鬼に見立てて追い払おうとするもの。そのとき「柊と大豆の木と共に束にしてイワシの頭をさし、悪臭と共に柊のトゲで鬼の目を刺し、鬼を退散させるという。 玄関・門戸へかかげ、厄払いをします。

今はスーパーで買えます。
帯祝い・・妊娠五ヶ月頃の戌(いぬ)の日に安産を願って行なわれてきた古くからの習慣です。戌の日に行なわれるのは、犬が多産でお産も軽いこと。 











安産祈願は県内は真壁郡大和村の雨引観音、水戸市の六地蔵が有名。

桃の節句・・三月三日は桃の節句。ひな人形を飾り、女の子の成長を祝います。




ひな人形には、衣装人形や木目込み人形などがあります。ひな人形のひな段の段数は、関西地方では偶数に、また関東地方では奇数になるのが一般的です。飾りつけは一〜二週間前に行ない、祭りが終わったら翌日はすぐにしまいます。いつまでも飾っておくと、縁遠くなってしまうと言われています。

しかし段飾りは飾るのも しまうのも 手間がかかるので子供が生まれて2〜3年は一生懸命飾りますが後はだんだん飾るのを止めてしまう家が多くなってきています。この頃はケースのなかに収まっているものを求める人が多くなってきているらしいです。(場所もとらない)




我が家でも 早々飾りました。

2〜3年私の病気もあり飾る事はしなかったのですが、今年は早々飾りました。特に男びなと女びなの顔が好きなのです。「おひな様は顔がいのち〜♪♪ と言われるのがわかります」この顔を見ていると「優しい気持がしてきます」






男びな
女びな
これらの事でもわかるように、様々な行事が毎日のようにありますが、誰も教えてくれなかった、知らなかったと言うよりは、これから知らない事を学んで自分自身の知識として心の引き出しにでもしまい、やがて引き出しをいっぱいにしたいと思いました。




これからは「バレンタインデー」「ホワイトデー」なども控えているのに・・・・














参考資料としては、この本を主に見ています。






