ピンクすずらん姫
夢は希望を持ちながらあるくことかな?
「布ぞうり」を「電気店の店内で発見」    あじさい(隅田川の花火)
いま、大ブームとなっている「布ぞうり」を発見!
常陸多賀にあるナショナルの「電気店」です。

奇麗な店内には、お客さんの「作品の布ぞうり」が陳列されておりました。
電気店と草履は・・・と思いましたが、ここの店主は「顧客」を大切に思って
いるし、お客さんからも大変慕われている
のでしょう。
お店の真ん中に「作品それも草履」なんて、考えもつかないことをやってのける
ことに、深い感銘を感じました。   

この布草履、夏の時期は素足に汗をとり さっぱりとしたうえ、床も奇麗になり
丸洗いも出来、一番いい事は、年配の方達は「スリッパ」では、足を取られて危ないときもあると思われるものですが、
この草履は それらを解消する優れものだと 私は思いす。


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      お客さんの作品 が沢山
                大人用、子供用、竹の皮で作ったものなど・・

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チラシにも・・・布ぞうり!

あじさいの花・・・「隅田川の花火」と名がついています。まわりは八重の薄い水色20070705064801.jpg

すずらんの姉の庭より
ブームの「布ぞうり作り」の輪      おどりこ草
人気の「布ぞうり」作り
布で編むから布ぞうりと言います。
布ぞうりは、履いていても汗を吸うし、汚れたら丸洗いできます。
足の開放感はいいし、年配の方はなつかしいと思います。
古くなった子供服  等で作りますので、こども達の思い出も一緒に編み込めます。
知人が作りたいと思ったのは、温泉に行って「宿のスリッパ」でなく、 
自分で作った布ぞうりを持ってきた人がいて、とても素敵で自分で作りたくなったそうです。
何人かの人達で早速作り始めました。
そこには「作る目的」は当然ありますが、いろいろな話題がありそこから、
お茶や食事と・・・たのしかった様です。 
きっかけは何であれ、始める事が大事だとおもいます。
  
      < 作った作品 >
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一回作ると後はスリッパのかたちなど、工夫次第で何でもできます。

踊り子草・・・おどりこが笠をかぶっているように見えるところからの名
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すずらんの姉の庭より