ピンクすずらん姫
夢は希望を持ちながらあるくことかな?
NO1「ダイビング」初心者マーク編 (マリブのプールで)
平成17年の夏から2年過ぎて「ダイビング」の練習をしました。
Cカード(スクーバーダイバーに合格)は持っています。
このカードを取得するのには、
プールで実習をし、タンクや器材装備など・・を覚えます。
次は学科も勉強します。
最後は海に行って「海洋実習」と「学科試験」です。

しかし、2年間のブランク(あごの手術)がありますと「初めから・・」と同じです。
感を取り戻すため、プールでの練習をしました。

ひたちなか市からは、1時間ちょとかかる「鹿嶋市」にスクール(マリブ)はあります。
国道51号線を走り「サッカー場(鹿嶋サッカースタジアム)」の先にあります。20070628165518.jpg

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平日なので、サッカーの試合はありませんでしたが、試合がある時は非常ににぎやかなのでしょう!

ダイビングの先生の所です。20070628170011.jpg

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水深3mの温水プールです。

本日は基礎から教えて頂きました。
タンク、器材装備(セッテイング)
呼吸法(ゆっくり・大きく・規則正しく)
タンクのゲージ確認
レギュレーターリカバリー(水中で口から外したり付けたり・・)
耳抜き
BCDワーク(ダイバーの装置するジャケットなど)
ここまでの練習でした。
フィン(足ひれ)をつけてやいろいろ回数を重ねて「体で慣れる」ことが
一番大事なことです。
この練習をしておくと、いつでも海にもぐることが出来るのです。

「食育」は大事でしょう!         トマトの花
久しぶりに体力を付ける為に泳ぎました。
そこのサウナでの話、看護士さんが今病院で「食育」の資格を取るのに
勉強をしている最中なんだそうです。 
患者さんで「食を改善すると助かる」と言う方が頑張ってきちんと
メニューを守った所「みるみる良くなった」という事です。
運動、生活態度はもちろんの事、いま「農林水産省のコマーシャル」では
ないけれど、食に関する知識と食を選ぶ力を身につけるため「食育」
に力を入れていることがわかりました。
メタボリックシンドロームやダイエット・美容と言う前に
「食育」を正しく理解する事は大切でしょう。    
         
私も出来れば「ピンピンコロリ」とこの世を卒業する事が夢です。
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トマトの花・・・庭でバーベキューの時期を迎えるにあたり、ミニトマトを植えました。

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すずらんの庭より
水戸の千波湖(せんばこ)     南天の花
梅雨の合間を見て千波湖を一周です。
湖の周囲が3,1kmある千波湖は「ジョギング・ウォーキング」をしている
人達がたくさんおります。
偕楽園・千波公園は、「日本三大公園」としても有名です。
金沢の兼六園、岡山の後楽園、そして偕楽園・千波公園です。
千波湖は偕楽園から橋でつながり、観梅シーズンは観光客で
にぎわいます。   
湖には、コクチョウ(元々宇都宮市からの寄贈でした)や鯉などがいます。
お休みの日は「家族」連れで大変にぎわいます。20070624163702.jpg

   千波湖・・遠くには芸術館の塔が見えます。

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   コクチョウが沢山えさをあげると寄ってきます。
 鯉も鳩もコクチョウも餌を持っている人にはすぐ集まります。
  ちなみに、鯉の餌は「売っています」

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    記念撮影用・・「静まれ、静まれ!・・・」

南天の花・・・赤い実は良く見かけます。「難を転じる」と言います。
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すずらんの庭より
国道118号線の 水車 ・ 鍋        一重くちなしの花
も~あの梅雨は何処にいるのでしょう?もしも~し!
雨が降らないので、庭の水まきがいそがしいです。
そんな中、国道118号線の山方物産センターの水車(みずぐるま)は
ゆっくりとまわり涼しさを感じます。20070621103412.jpg
水車が目印の物産館と休息所です。この水車は「直径7mの上掛け式」で看板だけのものです。

同じ駐車場には大きな鍋も展示されていました。
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この鍋は、11月に開催される芋煮会で(関東一)使われます。
「直径3.5m  深さ1.1m  重さ1.8t」のジャンボ鍋なんです。

この芋煮会やあゆのさと祭りで会場となるのは、近くの「清流公園」です。
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この場所は祭りの時は座る所が無いくらい(花火など・・)のひとが
大勢各地からバスなどで来るのです。誰もいない河原は風が気持いいんです。


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一重くちなしの花・・・甘くせつない香りがしています。
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ピンクすずらんの庭より
ハナショウブが見事に!         花菖蒲
ひたちなかの映画館(パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンドが公開中)で映画を見た帰り道に、ちょっと寄り道をして「ハナショウブ」を馬渡(まわたり)の「はにわ公園」のところで見てきました。   
花も見頃でしたし、お天気も良く花には陽射しが少し気の毒!の様子でした。
次の日「読売新聞」にその記事が載っていましたのでそのままのせます。
      
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花を見るのには、今度又後で・・・などと言う事は出来ませんので、予定が許す限りは
満開の時を外さないようにするしか無いんです。
ハナショウブというイメージは「紫」だと思っていましたら、いろいろな色があり
結構驚きました。
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季節の花を愛(め)でることが出きるのはやはり四季のある日本に暮らしているからだとおもいますね。  
嫁と姑って・・・・!?           栗の花
これだけ文明が進んでいても「嫁と姑」の間のごたごたは情けない事です。  
私の知人は、3年前ワケあって旦那さん(次男)のお母さんを、
遠い所から呼んで「同居」生活に入りました。
1年位は良かったのですが、そのお母さん「ポツリ、ポツリ」物忘れが出てきて、この頃は夜出歩く(外に)様になりました。  
家族の者は細かく気を付けていましたが、とても大変と「ヘルパーさん」
をお願いして少しでも家族の負担を軽く
したのです。
お嫁さんだけでは間に合わない時はプロの方にお願いする事は大切でしょう。

これから来る「高齢化社会」はやがて誰もが通る道です
家庭の中の事「いろいろあって当たり前」と腰をすえて、お互い「調和点」を見つけて
仲良く生活をしたいものです。      

水戸の千波湖の仲良し・・コクチョウ と 鯉 と ハト
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栗の花・・・常陸大宮市(水郡線野上原駅の近く)

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大きな栗の・・・♪♪~ 秋にはあのイガイガの栗で~す。

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水戸「保和苑」のあじさい祭り      あじさい
梅雨入りがそろそろ・・。夕べの大雨が嘘のような良い天気です。
水戸の「保和苑」の「あじさい祭り」が今年も開催されています。
  第33回水戸のあじさいまつり  6月10日(日)~29日(金)
水戸に用事があり、いつも今の時期に「保和苑」まできます。
ここは「光圀公」が寺の庭を愛されて保和苑と名付けられてのはじまりです。
10数種類5,500本のあじさいが、苑内に競いあいます。
苑内には墓地もあります。
私の知人の「娘さん」が10歳の若さで亡くなりここにいます。
ちょうどこの時期なので、あじさいの花の咲く頃「気持」会いに来ます。

「保和苑」入り口

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  まつりのポスター 

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 あじさいの花・・・保和苑内より

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珍しい「あじさいの花」がたくさん咲いています。
雨にぬれた「あじさいの花」にカタツムリ・・・なんて期待したのですが!

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NO3「工房まひろ」始めての「工人まつりに出店!」パチパチパチ・・・ 
会津の「工人祭り」に始めての出店です。  
笠間やいろいろな所で、展示、販売は慣れていると思いますが、
全国的に歴史のある(第21回)場所で「出店」できた事は、大きな意義があると思いますし、そこで、出会えた人々はそのすじでは「プロ」のかたなので、計り知れない物を
学んできた事と思います。
いろいろな世界を見てきた事にこれからの「工房まひろ」は豊かに広がっていくと、
私は思います。
       「工房まひろ」103 
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中の様子
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手製の「トンボ玉」を使ってのバック 
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表が大漁旗で裏側が「鯉のぼり」の絵が描かれている「縁起のいい」布で出来ています、その布を使用。
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   古い帯を「粋」に使っての。
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シルクを草木染めで「のれん」とオシャレに。
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列車の旅「磐越西線~只見線」NO3
会津に行くのに電車を乗り継ぎ行ってきました。
雨が少し降っていたのです。まず、常磐線では「駆け込み乗車」をした、
若い娘さん、乗ったとたんに「すってんころり」と大勢の乗客の見ているまえで
スライディングです。「あっ」「シーン」との中の出来事。それを見ぬ振りの中で、年配の方
「大丈夫」「はい」 やれやれ・・・と思いました。
駆け込み乗車は気をつけたいものです、特に雨降りには。

磐越西線の「会津若松」は「あかべこ」を沢山みかけます。
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改札口にも、
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電車の前にも
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電車の横にも・・・。

会津地方で牛のことを「べこ」と言います。昔,木材運搬に使用された「牛」で
最後まで働き通したのが、赤色の牛だったそうです。

民芸品と違って「愛嬌」のあるベコなのでかわいいのです。
絵やイラストに興味ある私は楽しくなりました。

只見線の電車は「扇風機」が取り付けてあり、今はなかなか見られないのでなんか
なつかしく思いました。
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会津「工人祭」その他・・NO2
「会津工人まつり」は写真だけでいっぱい,いっぱいでしたが、余韻を楽しみたいので、
何枚か載せてみたいとおもいます。

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「会場に一番近い「会津西方駅」無人駅なんです。

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駅の出口から近道で会場ヘ、歩いて15分位です。

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全国各地から様々な工芸品が100店以上集まり展示即売されます。

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「生活工芸館」ではさまざまなものが展示されていました。

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今年の「ポスター」です。
会津「工人祭」に駆け足で・・・NO1       雪の下(ゆきのした)
会津の三島町で開催された「工人祭」を見に行ってきました。
朝、8時に出発(家)をして、勝田駅から、小山、郡山、会津若松、と乗り換えをして会津西方駅下車です。
西方駅は無人駅ですし、人には誰も出会わないし、タクシーやお店、自動販売機もなく、そこからテクテク歩いて15分目的地に到着した頃は、終わりに近く
(15時)そろそろ片付けを始めた頃でした。
「工人祭」の場所には30分位でしたが、この地に立たせて頂いて良かったと思いました。
それぞれの「想い」が森に集うとき・・・とうたわれているように展示・即売・体験・交流・イベント・美味・・と私はできませんで、すぐ時間を見て帰りましたがそれが、かえって今度こそ・・と余韻を残してくれました。
まずはこの地に出店できた事に、なにものにも代え難い経験をした「まひろ工房」の皆さん、お疲れさまでした。
会場入り口

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決められた大きさで100店以上が並んでいました。

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雪の下・・・民間薬として、火傷や腫れ物にもちいる。
すずらんの姉の庭より
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クリックして下さい
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ブームの「布ぞうり作り」の輪      おどりこ草
人気の「布ぞうり」作り
布で編むから布ぞうりと言います。
布ぞうりは、履いていても汗を吸うし、汚れたら丸洗いできます。
足の開放感はいいし、年配の方はなつかしいと思います。
古くなった子供服  等で作りますので、こども達の思い出も一緒に編み込めます。
知人が作りたいと思ったのは、温泉に行って「宿のスリッパ」でなく、 
自分で作った布ぞうりを持ってきた人がいて、とても素敵で自分で作りたくなったそうです。
何人かの人達で早速作り始めました。
そこには「作る目的」は当然ありますが、いろいろな話題がありそこから、
お茶や食事と・・・たのしかった様です。 
きっかけは何であれ、始める事が大事だとおもいます。
  
      < 作った作品 >
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一回作ると後はスリッパのかたちなど、工夫次第で何でもできます。

踊り子草・・・おどりこが笠をかぶっているように見えるところからの名
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すずらんの姉の庭より
会津「工人祭」7時間かけて電車で!     星咲き雪の下
会津の三島町で開催される「工人祭」を電車に乗り継ぎ行きます。
勝田駅で「切符」を買ってきました。
車で行くほうが、ひたちなか市からは早く、便利に行く事ができるのですが、
何しろ「方向オンチ」なんです。
勝田駅員さんにいろいろたずねた所、どんな方法でも「7時間(片道)はかかります。 という事でした。 
「えきねっと」で調べて頂きましても、3回~4回は乗り継ぎがあります。

「工人祭」は一時間ぐらいしか見物できなくとも「工人祭の雰囲気、空気」を肌で感じて見たくて、「小旅行」と楽しんで「日帰り」でいきたいとおもいます。

思ったときに見ないと、来年どうなるか?分からないでしょう!
今、出来る事、やれる事、やって見たい事はあとまわしにしないでするのが一番!です。
   後悔先に立たずとならないために・・・・

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本日、携帯ストラップを今までの「戦闘モード」から「職人さん」に変えて
  お友達に “応援のエール・フレ~♪フレ~♪「まひろ工房」
でしょうか”

星咲き雪の下(ほしざきゆきのした)・・花弁が退化してオシベと同じくらい   
                   の大きさになり、星のように見えます。

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クイックして下さい
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すずらんの姉の庭より

日本三名瀑「袋田の滝」       アズーロコンパクト   
天気が良くあつい日でしたので、涼しさを求めて車を走らせました。
    
日本三名瀑(袋田の滝・華厳の滝・那智の滝)の一つに袋田の滝があります。
高さ120m、幅73mの大きさを誇ります。大岸壁を四段に流れることから
別名「四度の滝」と呼ばれています。
その昔、西行法師が訪れた祭
「四季に一度ずつ来て見なければ 本当の良さがわからない」と絶賛!
この日は水量が少なかったのですが、
琴の音でも聞こえてくるような滝の流れでした。♪♪♪~♪ 


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凍結した滝

アズーロコンパクト・・・すずらんの友人の庭より
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常磐線「勝田駅」は縁起のいい切符「かった」    紫千代萩
ひたちなか市の常磐線「勝田駅」の切符は縁起のいい事で有名です。
受験シーズンとなると「試験にうかった」とか野球の試合等は「試合にかった」
お守りのようになっています。
最も語呂合わせですがそんな切符の楽しみ方も良いものですよね。
いまは、8月にひたちなか海浜公園で毎年開催されます 
「ロック イン ジャパン フェステバル」での幕が掲げられています。
その日の三日間はこの町は大都会でもあるかのように若い方達が大勢で、歩いたり
駅からのピストン運行のバスに乗りお祭り騒ぎです。

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縁起のいい「かった」


紫千代萩(むらさきせんだいはぎ)・・花のかたちは絹さや・スイトピーににています。

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クイックして下さい
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すずらんの姉の庭より
風味ある常陸蕎麦!             キゥイの花
蕎麦の花が奇麗に咲いています。 
茨城は蕎麦の生産が北海道に次ぐ全国第2位と言われています。
特に「常陸蕎麦」は風味があり、これぞ「そば」なんです。
これは「茨城の常陸蕎麦をぜひ!食べてみない事にはわかりませんよ」
昔からそばは「安くて、美味しくて、お腹いっぱいになる」といわれ
現代まで受け継がれた食べ物なんです。日本人なら~でしょうか!
蕎麦に限らず、
お料理は季節の移ろいを、食べ物を通して、楽しみたいものです。
              

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クイックしてね
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ひたちなか市の畑のそばの花

キゥイの花・・・雄花と雌花があります。雄花が先に咲いて花粉を飛ばしす。 少しおくれて、雌花がさき、その花粉をつけます。

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めばな

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おばな・・早く咲くので終わり頃

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キゥイの棚

すずらんの姉の庭より
鮎解禁・6月1日(茨城県)     いわたばこ(岩煙草)
茨城県の「那珂川・久慈川」鮎解禁・・・6月1日から~です。
こうなるとこの日を首を長~くして待っていた「お父さん達」は大変です。
私の知人も「鮎や鮭」等の釣りが大好きなんです。
それは、それは土曜、日曜日なんていったら、前の晩は寝ている様では無い・・・
と言っています。
奥さんが言うには「まるで何処かに遠足にでも行くかのような子供のようで、
それは、それは嬉しそう!」なんですと。
でも、そんなに打ち込める事がある人は素晴らしい人でしょう。
あのスカ~ットした大自然を相手に、グラデーションのかかった山々、マイナスイオンさながらの空気、奇麗な水を相手に楽しめるんです。女姓の釣りをする方はいるのでしょうか?

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久慈川で鮎釣りの人達

岩煙草・・・岩に生えて、葉が煙草に似ているのでついた名前
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クリックして下さい

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すずらんの姉の庭より
彫刻家 山崎 猛(たけし) 先生の作品
茨城県高萩市出身の彫刻家(1930年~1998年)   大芯苑にて
   山崎 猛 先生の作品
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 「ふれあい」1984年   
 
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 「はらから」1960年  

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 「とうりゃんせ」