ピンクすずらん姫
夢は希望を持ちながらあるくことかな?
あったらいいな~と思った品
朝のテレビを見ていて(NHKおはよう日本),日頃から「あったらいいなぁ~」と思う品物が出てきました。  
それは、お料理をしていて「さとう、塩、味噌、豆・・」と袋を容器に移し替えた時に「輪ゴムや留め具」で口を閉じますが、次に使うのに便利なものを知りました。  
  
早速インターネットで調べ近くの「ジョイフル本田」に置いてある事を確認し行ってみましたがその品物は置いてありません。
こうなると心情としては落ち着きません。インターネットで調べ電話で申し込みましたら届きました。

使ってみて「納得」のものです。

ふたの中身


ペットボトルのふたのように回すだけで「出し入れ」が簡単です。
説明書もついていました。
説明書

これらのものが無くても生活には困る事はありませんが、これを考えた人やこれを商品化した人などいろいろ思いめぐらすと「なんと楽しい気分になるのです♪」
きっと不便を感じているけれどこれで一歩前に進める私と単純に思っているんです。 
      

こんにゃく作りもそうです。
やってみたいけれど自信が無い!んです。わたしが小学生の頃家で作っていたのを思い出しました。

その「こんにゃく作り」をみてきました。
こんにゃく芋をあらって水の中ですりおろし沈殿させます。
うわ水を捨て「凝固ざいを混ぜます。」
          市販されているこんにゃく凝固剤(薬局などで)
           こんにやくのもと

こんにゃくは素手でかき混ぜると手がかゆくなるのでゴムの手袋をつかいます。
よくかき混ぜます。
すりおろし

まぜおわり

こんにやく


滑らかになったら「たっぷりのお湯で適当な大きさにして茹であげます」
時間をみて出来上がり(30分くらいでした)です。
ひと手間 双手間と手間を惜しまなければ家庭でも簡単に作れるものです。こんど「物産展」でこんにゃく芋を見つけたら作ろうとはりきっていますし、食べるものを1から作ってみたいと思うこのごろです。      



主婦の日常はいろいろ・・
秋になり「主婦の毎日」は忙しものです。
3度の食事の支度や掃除・洗濯は黙っていてもついて来るし、これは欠かせない事です。365日これをどのように工夫して「自分の時間を多く取れる様」に主婦は思っている事だと思います。
この単調でしかしとても大切なこれらの事をいかに楽しく過ごそうと頭と体で思っている主婦の一人です。 (^0^*)/♪
誰でも絶対大丈夫という事はないのです。いつ病気になるかもわかりませんし、けがをするかもしれません。   

私は「あごの病気」で仕事も休み、今は子供も家を離れ姑と夫の3人ですが忙しい毎日なんです。夏の間は大好きな「海」もありルンルンとした気持も今は「封印」状態です。

家の中や外回りを手入れしましょうと日夜跳ね回って?います。

 畳を取り替えて奇麗になると小物作りです。

IMG_2366のれん

友人からいただきました「サザンカで染めたのれん」です。友人の言う事には「ショールに染めた」ものだそうですが、古い我が家には色合いがぴったり!です。

 テーブルセンターは「半幅の女物の帯」でオシャレに作りました。
IMG_2364テーブルセンター

見る人によっては何かの宗教?とも言われますが、金の刺繍が奇麗なのと帯の材質がつるつると手さわりがとても良いのです。 

 秋は「栗」も沢山あり特に小さい山栗は甘いので、渋皮をむき さ~っと茹でて冷凍保存です。栗ごはんやお菓子などに使いたいと思っています。
IMG_2543栗


 夜は主に「読書やパソコンをします」
IMG_2311本

普段は「市の図書館」を利用しますが、本屋さんで目についた本を買ってきます。それと「ipod」に音楽、予定表、写真などもいれてみますがこれが「この57歳には大変!なことです」 

 外回りも目につきます。

台風で穴があいた屋根
IMG_2316やね2

IMG_2538屋根

この間の「台風」で穴のあいた所を大工さんに取り替えてもらい奇麗になったので、「私がペンキ」を塗りました。はげた塗料を落とし一応2度塗りです。しばらくは安心です。

ついでに庭にある錆びた「灰皿件ゴミ入れ」も雪だるま?のように、お化粧をしました。
IMG_2540ゴミ箱

目と鼻をマジックで書くとかわい~いかな!  

いろいろと「目についた」事を終わりにして、少し気分転換をしたいときは何も考えずに「ジム」に行って泳ぎます。この頃はダイビングのイメージを持ち続けるため「潜水」の練習をしていると、まわりで泳いでいる人がけげんそうな顔をして見ている時があります。きっとおかしくなったのでは・・と思われているのでしょう! ♪♪~  
 これからも単調だけれど「楽しい」日常を送りたいと。日々何かを捜しながら「私なり」に過ごしていくのでしょう!か・・・(笑)


「秋」を告げる・・
すっかり涼しくなり「秋」ですね!   
この頃は目に映るものが少しずつ秋の気配を感じました

 勝田駅からひたちなか海浜公園方面に向かう道路の銀杏並木

イチヨウ並木

葉が黄色く,街路樹も紅葉です。澄んだ空の雲は「うろこ雲」 が浮かんでいます。

 畑では「干し芋」を作る芋掘りがどこの農家でも最盛期を迎えています。
芋掘り 機械で

全国で約90%は茨城県産ですが、発祥地は静岡県だそうです。「全国勝田マラソン」の参加賞に「干し芋」が贈られるのが恒例のならわしになっています。 
 

「完走いも」ですが、乾燥芋が一番おいしい時期に毎年開催されるからです。
芋は紅あずま・金時芋でなく、干し芋用の玉豊が多い(寒さに強い)ようです。

芋

見た目は少し肌色の様な芋です。これが霜が降りる頃「甘~い 乾燥芋」になります。

この頃になると「マラソン」のポスターもお目見え!です。
マラソン


 畑や田んぼでも「秋」を感じています。
彼岸花2

彼岸花

「ヒガンバナ」の花が赤く燃えるように咲いています。秋を告げる花と言われ 秋の彼岸近くになると咲いてきます。いろいろな呼び名が地方によって異なりますが「曼珠沙華」が馴染みのある呼び名かな!

「ヒガンバナ」の地下茎にはデンプンが含まれており、水にさらして食用となる為、昔はききん(飢饉)に備えて田んぼのあぜ道に植えたそうですが、今ではなかなか見られなくなりました。球根には毒がありますが「薬」としてつかわれるそうです、まさに「毒を制して薬」。
ヒガンバナの有毒性や悪臭を利用して、モグラやネズミなどからあぜをまもったそうです。

私は遠いむかしのことをこの花を見ると思い出します。
赤く奇麗な花ですが「ドクバナ」と言って子供が花を摘まない様に親がそう呼んでいました。

 最後は稲刈りの終わった田んぼです。「おだがけ」をみつけました。
おだがけ

今では ほとんど見られません。専業農家が少なく人手も高齢化して、今は「コンバイン」で刈り取ってそのまま乾燥機にいれるので、このように天日干しは無くなってきました。これは台風などで倒れたらかけ直すのがまた大変なんですよ。 (~。~)/