ピンクすずらん姫
夢は希望を持ちながらあるくことかな?
時期が来ると・・さまざまな発見!
11月下旬ともなると気持がせわしくなってきます。なんと月日のたつのは速い事なんでしょう!それも年々速く感じられる様になりました。(歳だね~と一般には言います)
その中でも感心する事がたくさんあります。今は主に家にいての家事が仕事(家族のものが安心して生活出来る様にする必要不可欠な事で大切な事)にもなっていますが、庭だけでも見渡しますと思わぬ発見ができます。     

椿の花がつぼみを沢山付けて花が咲きます。この花が一番椿の仲間では早咲きです。一等賞です。       

IMG_2732椿

去年よりは一回り大きくなって咲きます。花の少ない時期は一段と華やかに見えます。いかがでしょうか!

すずらんの実も来春にむけて頑張っています。赤い実もしぼみかかり葉も茶色です。
IMG_2741すずらんの実

IMG_0833すずらん
来年もこのように咲きます様に!    

一重くちなしの実も付けてます。
IMG_2743くちなしのみ

IMG_1668くちなし


畑ではつい先日移動した「ブロッコリー」が形を現します。    
IMG_2738ブロッコリー

真ん中に小さい塊のような所が食べる所なんですが、もったいなくていつまでも・・・です。

三つ葉も一回切って食べた後すぐに新しく葉が出てきました。
IMG_2740三つ葉


何気ない出来事なのに、こんな些細なことでも嬉しくなります。
自分で作物に振れ合う事で感じる事の大切さでしょうか。

私の「心の目と心のアンテナに触れる」全てのものを慈しみ可愛がって行きたいと思いましたもの。
      

それと、園芸店で始めて知った「ハーブ」も買ってきました。

・・猫も寄せ付けないと書いてありますが。  
IMG_2737猫ハーブ


・・蚊も寄せ付けない  
IMG_2736蚊ハーブ


この「ハーブ」は疑いの気持半分ありますが、実際試さなければ判らないので栽培してからのことです。本当なら 夏にバーベキューをしたときに助かりますし、近所の猫の出入りが少なく?なるかも知れません。

私の心情としては常に「来るものは拒まず、去る者は追わず」なんですが・・・。
今年の暑さの為「蚊」が大変多かったのには閉口でしたから。
          
       


豊かな自然のある「国営ひたち海浜公園」
天気晴朗・・なので、自然を満喫するのなら~と思い「国営ひたち海浜公園」に行ってきました。  
自宅から車で15分ぐらいなので気軽にいつでも行ける場所です。広~いんです、ディズニーランドが4・5個分と言っていますがわかりません。早速西口駐車場からです。
海浜西口入り口
 
翼を広げたのをイメージしてあるそうです。案内図 

案内図


あまりに広いので  園内を一周する「シーサイドトレイン(500円で乗り放題)」で移動するか、自転車で回るかでしょう。
電車

まずは「水のステージ」のある所から乗り込みました。ここは毎年夏に開催されます「ロック イン フェステバル」の会場となるところです。
ロックインジャパン5

ロックイン

当日はこんな感じが3日間続きます。 

各エリアごとに自然が満喫できます。
春の水仙ガーデンは100万本の花が咲きますし、初夏はネモフィラが一面ブルーで彩られ、バラ・コスモス・・と四季を花で歓迎してくれます。

中央ゲートでトレインを降り「観覧車」にのりました。天気が良く高い所からは太平洋と日立港とが良くみえます。前にのった時は海風に揺れていたのに、今は冷暖房完備で静かに動き小さなお子さんでも恐怖感はありません。
 奇麗になった観覧車
観覧車

 観覧車の中から見える太平洋と日立港 小さな人々は少年のマラソン大会です。
観覧車3


「松」が沢山ありますが、幹が別れている種類の多いのはこことガイドさんが言っており、自慢の「歌」の披露をしてくださいました。    磯で~♪名所は~大洗・・♪♪  と。 
松


子供が小さいときにはよく来たし、子供会などでバーベキュウなどに使いますが、こんなにゆっくりと見たのは始めてです。ちなみに我が子が「遊園地デビューはここです」。 
もう25年まえのことですが。       



毎日が勉強です。
「光陰矢の如し」とは良く言ったものだと思います。      
意味は“月日のたつのは、弦をはなれて勢いよく飛び去る矢のように速い。また、月日はいったん過ぎ去ってしまえば、永久に戻らない事。
そうなんです。
50歳過ぎてからそれは薄々感じてはいたのですが、ここにきてとても身にしみてわかる様になりました。この1年のはやいこと、はやいこと!です。    
それに物忘れも追い打ちをかけて多くなりました。
昨年作ったもの、読んだ本、やって来た事がハッキリしないときがあり、もう一度やり直しかしら?と思うときが目立って来た様におもいます。
世の中には知りたい事が沢山あるのに、今の自分を見ているとなんと知らない事の多い事・・・と落胆してしまいます。
好奇心が旺盛の私  なんですが、この歳になって、この際あせらず、自然の成り行きにまかせ、のんびりと、じっくり新しい感性や能力を身につけようとも思います。 

サフラン   でパエリアの料理や染色は出来ますが「花」を実際に見ているにもかかわらず知らなかったのです。サフランのオシベを乾燥します。
サフランのオシベ」


サフランの花 
この花のオシベ3本を使うとは?よく考えた物です!。

サフラン


「小さな畑」もすっかり植え込みました。 

庭

畑

ブロッコリー、ねぎ、ニラ、三つ葉、春菊、パセリ、スナックえんどう、リーフレタスとこのくらいを植えたのです。ちなみにわき芽をつみつみ食べられるのを植えてみました。

畑の肥料を作っています。 
ゴミ


以前はこれに「タクワン」を漬けていたけれど、今は使っていないので穴をあけ、庭の落ち葉や電気生ゴミ処理機でできたゴミをいれ、油かすを少しいれました。
一応本を読んで何事も知識は「本から入ります」。

柚子とミカンの苗も早速買ってきました。 
柑橘


これからは私の希望である「花の咲くもの、実のなるもの」にこだわっていこうとおもいますが・・・はて どうなりますか ! です。
  
  





冬支度もそろそろ始めないと・・
朝晩の温度差が出て来ているこの頃ですが、も~11月の半ばになるんです。  
そろそろどこの家庭でも冬じたくのはじまる時期でしょう!
わたしの周りでも「乾燥芋」の注文や、正月飾りの注文、年賀はがきの・・・と毎年この頃になると同じ風景がみられます。病院の帰り姉の家でいろいろ発見です。
      
柿も木からもぎ取られ食べごろ?になってきました。
しかし高い木なのではしごを使い、竹竿でとるのはたいへんです。取れない柿は小鳥のえさにプレゼントでしょう。 
IMG_2595柿

IMG_2604柿

どう見ても甘柿に見えるのですが、渋が半分混ざっていて渋抜きが必要なんです。
しかし,今は「渋抜き用」として度の高い焼酎が市販されている事を始めて知りました。 
渋抜き酒


保存食としては「いもがら」です。
いもがらは別名「ずいき」と呼ばれています。サトイモの茎を栽培したのがずいきです。IMG_2594芋がら

ずいきの皮をむき、天日で10日ほど乾燥させたものが「いもがら」です。
IMG_2600芋がら干し


ビタミンB類、カルシウム、鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉛そして何と言っても食物繊維などを豊富に含んでいます。
お店で売られているだけでは何かしら? と思うらしく「北海道から来た知人」は何の木?からつくるのか・・としばらくは不思議だったそうです。
    

乾燥が終わると何本かに束ねて1回分ずつにしておきます。保存食の出来上がりです。これを使うときには、水に戻して食べやすい長さに切って使います。
IMG_2608芋がら完成

けっこうアクが強いのですが・・、みそ汁や煮物、和え物にすると美味しいものです。

柚子もこの時期色づきもぎ取れます。ゆずジャムや酢のものなど、また柚子湯などです。 
IMG_2599ゆず

普段みられるゆずです。

しかし「獅子(しし)柚子」といってカボチャぐらいの大きさのものも見あたります。
IMG_2597ししゆず

獅子ゆずは「しわ」が多いほど幸せになると言われ、食用より「福を呼ぶ」飾り物として重宝されてきたようです。 

寒い時期に「あさがお」のはなが咲いています。種がなく挿し芽で増やすらしいのですが奇麗です。
IMG_2603あさがお

来年は我が家にも植えたいと思いました。

あなたに伝えたいんです !! ♪♪  

これからだんだん寒くなってきますよ~ (^0^*)/
予防注射などをして、風邪対策も忘れないでくださいね!

    

チューリップなのに「アイスクリーム」?です
じゃ~ん! 待ちに待った「チュウリップの球根」が宅配便で届きました。
8月頃だったと思いますが、テレビで始めて知って来年はこれを・・と決めていました。
昨年は「ピンクすずらんの苗」で無事奇麗なピンクのすずらんの花を6月に見る事ができたので、今年はこの「アイスクリーム」という花を実際に植えたいと思ったのです。早速ネットで注文です。人気商品でもあり売り切れ覚悟でしたが2番目の所に在庫があり「フーやれやれ ~。~)/でした。」
一週間かかり本日届きました。    



「アイスクリーム」という名のチュウリップの球根 ×6個

チューリップ

来春咲くのが楽しみに今から説明書を読んで植えたいと思います。
写真では食べかけのソフトクリームのようですが、またこれも楽しみです!!



ブロッコリーの苗をプランターに植えて成長を楽しみにしていたのですが、どうも近くの畑のものは青々としているのに我が家のものは見るからに“ひ弱”です。葉っぱは夜何者かに食われ穴だらけです。野菜の土を混ぜて植え替えをしたのですがどうも気に入りません。 
   
ブロッコリー


これではダメだと思い、庭の一角を「ピンクすずらんの畑」 と命名して畳3枚くらいの小さい畑を作りました。
これから来る老後の為の予備軍として「自給自足」のまねごとをしたいと思いました、と言うよりも小さいときに食べた「あの自然のトマトの味」が食べたくなったのです。 

今から本を読んで、親しい農家の人に良く聞いて「土」作りから始めてみようと思います。できるかな、できるかな~♪・・です。 
でもやってみない事には判りません。だめならいさぎよくやめます。

庭

いろいろ挑戦する機会をくれた「あごの病気に感謝」の1年も、もう 11月になってしまいました。
新たな挑戦がやってくるまでこれらのことを頑張りたいと思うこの頃です。 
        
  

私の好きな言葉に「過去と他人は変えられないけれど、自分と未来は変えることが出きる」を信じて・・・。
    
     



大きなお屋敷!
今はなかなか見られないお屋敷といわれる住まい。 
私の生まれた高萩には・・家と言われる「お屋敷」がいくつかありました。それこそ大きな門構えで庭と言ったら幼稚園児が運動会でも出きるかと思うくらいの広さです。
庭石も立派に配置され、よく手入れされた松などが沢山植えてあったのを思い出します。
しかし50年過ぎた今は次の世代になり大きな家は「お荷物」となり、庭も手入れだけで年に何回も植え木屋さんを入れるのが大変になり、立派な庭は駐車場に変わり、住まいは別棟に近代的な家を立てて暮らす様になっています。  
昔の人は家の造りで裕福な生活をアピールしていたんだと思いますが、後を継いだこども達はエライ迷惑だと言っています。それでもお金を沢山残してあれば話は別でしょうが・・・。

私たちの生活をみても、いま用が足せるだけの物があればそれで良しと思わなければならないとおもいます。後の人の為に「素敵なお皿、タンス、衣服・・」と親は思いがちですが「これが結構おおきなお世話になる」事をわかっていないと思います。
自分で使わない物は自分以外の人も使わない位に認識するほうが良い様にこの頃そう思ってきました。(歳?かな~と)  


主のいなくなった周りの木はどうする事も出来ず天高くのびています。
ケヤキ

静かに笑みを浮かべています 
置物

何に使っていたのか?  
池

ひっそりとした たたずまいに置いてありました。