ピンクすずらん姫
夢は希望を持ちながらあるくことかな?
No 7「工房まひろ」で 「陶展・いっかんばり展」
    「工房 まひろ」は友人です 


       

暖かな2月に「工房まひろ」で開催されました。

陽射しは春を思わせる陽気です。風がまだ冷たい日でしたが招待状が届きましたので、出かけて見てきました。
   
         まひろ016
今回は 
   船水 久美子作 陶展
   渡辺 恵美子のいっかんばり展 です
    

船水 久美子」さんの作品

IMG_3078招き猫

 この愛嬌のある微笑ましい“かお”にはなんとも言えない親しみが感じられ 福でもお金でも幸せでもどんどん入ってくるかのようです。         


IMG_3079ひな人形

 三月のひな祭りに飾りたい人形です、その他に何点か飾られていましたが この「おっとりした顔がいい」と思いました。


IMG_3075焼き物

 こちらはがらりと変わっての作品は「花器」でしょうか。



IMG_3076焼き物2

 器もからくさ模様のようなものが入っていて趣きがあります。


「渡辺 恵美子」さんの作品 

ここで「いっかんばり(一閑張り)」とは
 竹籠に和紙を貼り、その上から柿渋を塗った物を言います。軽くて丈夫、手触り良く 深い味わいがあります。



IMG_3081いつかんばり3

 この和紙に書いてある文字によってさまざまな趣きの作品が出来上がるのだそうです。



IMG_3073いっかんばり2

 ざるやペンケースなどの形のものでも和紙を貼るとぜんぜん違った感じになります。  



IMG_3072いつかんばり

 農家の方が使った道具のミニチァですが、後ろに写っている本がこの和紙として使われます。和紙に墨で文字がかかれています。



IMG_3074紐

 ひもは手提げの持ち手ぐらいの長さでした。帯締めとして使えるかな?と思ったのですが少し短かかったのです。

   
        

「工房 まひろ」からは 春の新作がお目見えです。

IMG_3088織りの新作


それとコートなどいろいろ展示されていました。
IMG_3083織りのコート


今回は「ゲストの方達の作品」を主に載せてみました。


           

「あだたら高原スキー場」でリフレッシュ ♪
福島県二本松市 あだたら高原スキー場に行ってきました。

いろいろと・・で今回が最後になる?と思いますが 頑張ってきました。

ここ「あだたら高原スキー場」は今回で2回目なので、コースはもちろんホテルも安心です。
               スキーバス
  
早速 スキーバスに乗り込んで、出発。

 バスの中での発見は、雪山に行くのにはスノーブーツが定番と思いますが、今の若い人は違うんです。
スニーカーに滑らないゴム?の用なのをはかせて出来上がりなんです。これには驚きました。

東京で雪が降ると「すってんころり」と転けているのを、ニュースで見ますが、このようなものを揃えておくと通勤等のとき便利かも!と思いました。
IMG_3125靴にはかせる


高速から見える「あだたらの山々」は雄大です。
IMG_3139バスの中から


あだたら高原スキー場に近づくと、少しづつ雪山に来た!とバスの中から見える景色を見ながら、はやる気持を押さえるのに大変です。もう少し・・もう少し・・と。
IMG_3127バスの中から2


「あだたら高原スキ-場」到着。

スキーとスノーボードの区別が無いスキー場なのですが、今は遥かにボードをする若い人が多いです。

私も友達のお父さんと一年ぶりの滑りです。カンが戻るのには年と共に時間がかかる様になってきています。  

 ここのゲレンデは「あだたらエクスプレス」と言う名のゴンドラをはじめ初級~上級まで満足できるコース、リフトが沢山あり、ゲレンデには星座の名まえが付いています。
例えば、アンドロメダ、カシオペヤ、ペガサス etc。 

今回は全部のゲレンデを滑り、最後はこのゴンドラです。
fac-coursemap2あだたらスキ-場

  あだたら高原スキ-場のコース 

心して「ゴンドラ」に乗り込みます、もうドキドキ! 
IMG_3108山の天気

山の天気の事です、直に曇ってしまいますので様子を見て乗り込みます。
IMG_3120ゴンドラ

 片道10分位ですが、1350m位の高さなので驚きます。
頂上で降ります。

IMG_3114頂上のゴンドラ

スキー歴は長いんですが、年に一度では毎年初心者です。ボーゲン覚悟で乗ってきました。 

上級者になった気分で,写真撮影をしてもらいました。

二度と来る事は無いかも!と思いますので・・
IMG_3128コース
    

ここからが 死にものぐるいの滑降でした 。
        KIS2U026.jpg


やっと安心出来るゲレンデで やれ やれ です。

ここで仲間の皆さんに口を揃えて言われました。
「こんなにここは天気がいいのに、山の上は吹雪いていたんですか?」と、どれだけ大変だったかわかるでしょう!  

IMG_3116ゲレンデ


 どこのホテルでも「夕食」は変わらないと思いますが
本日のホテル「櫟平ホテル」は(クヌギダイラ ホテル)
IMG_3124夕食

体を動かしたので、お腹はすくし、アルコールも飲んだので奇麗に食べました。
一口目は材料はこれこれ、味は・・なんて言っていたんですが終わり頃はぜんぜ~ン関係なくなってきてしまいました。

※ 食に興味がある・・なんて事は大きな声では言えませんよね~     

       



             
「林檎のたると」 と 「たこ焼き」
ブログで見つけました。美味しい食べ物です。

「自称・本物を知る男」様のブログを覗いていて一度は食べてみたいな~と思ったので、お取り寄せしてみました。

「林檎のたると」です。りんごと言えば「青森りんご」と言うくらい小さいときから親しんできた名まえ、その林檎で作る“たると”が食べたくって 食べたくてたまらず「本物様」に聞いて実現致しました。
メールでやり取りをさせて頂き「可否屋葡瑠満様の林檎のたると」です。期間限定(11月~2月)の“たると”なので気持あせりました。
もともとビールでもチョコレートでもなぜか期間限定商品には弱いんです。

宅配で待ちに待った品が届きました。IMG_3064たると到着
落ち着いたいかにも品の良さそうな包装です、期待をこめて開きました。

           

ぎっしりと敷き詰められた林檎の規則正しいアートの様な作り方はまさに職人技と言うのでしょうか! それとりんごの皮で作った濃いピンク色のシロップがついてきました。可否屋葡瑠満様のメールによりますと 「このシロップは、ケーキに使った6個の紅玉をむいた皮を芯と煮つめてから漉して、この分量になるまで煮つめたもの、お砂糖の入っていない100%りんごエキス」と教えて下さいました。 
かなり手の込んだ作り方だと関心致しました。
見るからに美味しそうでしょう。

IMG_3068林檎のたると


早速 切って食べてみました。甘酸っぱい味が口の中に広がり、りんごが存在を示しています。美味しいタルトです。
りんごの皮のシロップをかけると色のコントラストがまた良く、視覚からも楽しめます。二度おいしい気分を味わいました。


IMG_3071たるととシロップ

昔作ったタルトはリンゴはどこにある?と思うくらい生地の中に埋め込まれていた様な気がしました。(今思うとですが・・)

こうして家の中にいて、弘前の美味しい“たると”を堪能出来る幸せを味わう事が出来ましたのは、まさに「ブログ」の御陰であります。

      


ひたちなか市は2月に雪が降ります。ボタン雪のような雪。
水戸の観梅が始まる頃は必ず雪がふり、そうすると春が来るのかしら・・と思います。   
IMG_3051雪景色

なかなか見られない雪ですが、薄らと白くなっただけでも私の気持は舞い上がるくらい雪が好きなんです。
そうすると気持弾んでしまっていろいろな行動を起こしたくなります。

今回は「たこ焼き」に挑戦です。

  食べた事はあるけれどもいざ「たこ焼きを作る」となると、こんなに大変なこととは思いませんでした。

生まれて始めて作った たこ焼きは、衣が硬かったのかまわりの焼き具合は良かったのですが、中身の食べた感じが いまいち・・ でした。

そこで、近くの「たこ焼き屋さん」で「ジ~っと見る事30分」
まずは買ってきて食べました。

IMG_3053店のたこ焼き
       
                    IMG_3054店のたこ焼き2

まわりはこんがり硬く中はとろ~り柔らかいんです。
早速 二回目に挑戦です。油の具合や、回し具合を頭に入れてきましたので、気分はたこ焼き家さんです。

材料を揃え いざ 初め!!     

IMG_3057家のたこ焼き


悪戦苦闘して 形はまぁまぁの出来です。

IMG_3061完成たこ焼き


味も買ってきた様にまわりはパリパリで中はやわらか~と出来上がりました。 二回目だからこんなもの!と変に納得して終了。

そんなに上手くなったのでは「本職」の方に申し訳がないとわけの分らない理由をくっつけて満足をしました。 回を重ねるとこれもなんとかなる事でしょうね。

どんな事でも “失敗から学ぶ事は大事だし 体で覚えた事は忘れない” と思いました。
  
また 次回 もがんばりま~す! と・・・