ピンクすずらん姫
50代後半の主婦、いろいろ発見したこと書いてみた〜い。
大きなお屋敷!
今はなかなか見られないお屋敷といわれる住まい。 
私の生まれた高萩には・・家と言われる「お屋敷」がいくつかありました。それこそ大きな門構えで庭と言ったら幼稚園児が運動会でも出きるかと思うくらいの広さです。
庭石も立派に配置され、よく手入れされた松などが沢山植えてあったのを思い出します。
しかし50年過ぎた今は次の世代になり大きな家は「お荷物」となり、庭も手入れだけで年に何回も植え木屋さんを入れるのが大変になり、立派な庭は駐車場に変わり、住まいは別棟に近代的な家を立てて暮らす様になっています。  
昔の人は家の造りで裕福な生活をアピールしていたんだと思いますが、後を継いだこども達はエライ迷惑だと言っています。それでもお金を沢山残してあれば話は別でしょうが・・・。

私たちの生活をみても、いま用が足せるだけの物があればそれで良しと思わなければならないとおもいます。後の人の為に「素敵なお皿、タンス、衣服・・」と親は思いがちですが「これが結構おおきなお世話になる」事をわかっていないと思います。
自分で使わない物は自分以外の人も使わない位に認識するほうが良い様にこの頃そう思ってきました。(歳?かな〜と)  


主のいなくなった周りの木はどうする事も出来ず天高くのびています。
ケヤキ

静かに笑みを浮かべています 
置物

何に使っていたのか?  
池

ひっそりとした たたずまいに置いてありました。





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